家族葬を松戸市で行う際の手続き

臨終を迎えた場合には、葬儀社への依頼が必要です。病院で亡くなったときは、提携している葬儀社が待機しているので、搬送から葬儀まであるいは搬送だけ依頼することも可能ですが、別の業者に依頼するため断ることも失礼にはなりません。業者に依頼する場合には、葬儀プランや追加料金が発生することがあるのかをきちんと確認しておくことが必要です。安い金額を提示して、必要項目を付けるたびに加算されてしまうのではプランの意味がありません。依頼時の対応などでもその業者の質を確認することができます。死亡時に必要な書類や手続きなどは、葬儀社の担当者がいろいろ教えてくれますので、わからないことが多くても心配はありません。故人のために良い葬儀にしたいと考えてくれる業者であれば安心して依頼できます。

家族葬を松戸市で行う手続きについて解説

一般葬でも家族葬でも手続きは同様で、亡くなった時には、病院で「死亡診断書・死体検案書」の交付を受けます。そのあと役所に「死亡届」「火葬許可申請書」を提出し、「火葬許可証」を発行してもらうことで火葬を行うことができるので、葬儀を行うと同時に手続きを進めなければなりません。火葬された後は、「火葬許可証」に火葬済の証印を受けたものが「埋葬許可証」となり、お墓への納骨が可能となります。ほかにも早急に行わなければならない「年金受給停止」の手続きや、2週間以内に行う「世帯主変更届の提出」「健康保険証の返却・資格喪失届の提出(国保)」の手続きなどがあります。また預貯金相続手続きなどさまざまありますが、期限のあるものはできるだけ早めに提出すると良いでしょう。

松戸市で葬儀を行うにはどうしたら良いかをまとめます

家族葬は参列者を呼ばずに家族やごく近い関係の人だけで行う葬儀ですが、それ以外は一般葬と内容は変わりません。最近では家族葬が増えているため、葬儀会社でも専用のプランで料金設定していることが多いものです。プランの内容と料金をもとに、その家庭の希望に合った業者に依頼することです。料金設定では、提示している金額が業者によりさまざまです、追加料金が発生しない業者と発生する業者がありますので、その内容を確認してから依頼すると良いでしょう。慣れない葬儀を行うことは不安なことが多いものです。葬儀社の対応ひとつで、安心して葬儀を行うことができるかどうかが決まってしまいます。松戸市でも、経験や知識が豊富な業者は、依頼時の対応ですぐわかるものです。親身になって相談にのってくれる担当者であれば、良い葬儀にしてくれるものです。